昭和レトロなカードダスやトレカ、古い物から最新のものまで、さまざまなカードやシールを紹介! さらには、AIにカードを評価してステータスを作成!そのステータスを元に、別サイト『アナザーワールドコロシアム』ではバトルシミュレーションを楽しめます!

レトコレ | カードダス・トレカ・シール紹介サイト

【カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義】C-68『風林』を紹介!

https://www.nagomon.com

最新情報まとめ

カードダス カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義

【カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義】C-68『風林』を紹介!

投稿日:

今回紹介するのは、『カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義』のNo.C-68『風林』です。

表面には技カードらしい効果テキストと、迫力ある風林のイラストが描かれており、作品ファンにもカードダスファンにも見逃せない1枚になっています。

 

裏面には『仙界伝封神演義』のロゴと太極図を思わせるデザインが入り、シリーズものとして並べたくなる魅力があります。

この記事では、画像から読み取れる表面・裏面の情報、見どころ、現在の相場感まで紹介します。

 

カード概要

・カード名:風林
・読み方:ふうりん
・カードNo.:C-68
・シリーズ:カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義
・カード種別:技
・所属表記:武/殷
・数値:100
・レアリティ:ノーマル
・メーカー表記:BANDAI
・年代表記:1999
・生産国表記:MADE IN JAPAN
・権利表記:©安能務・藤崎竜/集英社・テレビ東京・封神プロジェクト1999
・画像から確認できるセリフ:「意外とあっけないですね」
・表面左下の表記:C-68

このカードは、『仙界伝封神演義』のカードダスハイパーバトルに収録された、風林の技カードです。表面の大きな特徴は、キャラクターイラストと効果テキストが一体になった、いかにも対戦カードらしい構成です。

駿河屋の商品情報でも、C-68『風林』は「カードダスハイパーバトル 仙界伝 封神演義 第2弾」のノーマルカードとして掲載されています。

 

表面の情報

【カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義】C-68『風林』を紹介!

表面には、風林のキャラクターイラストが大きく配置されています。白い衣装と紫の腰回り、そして首まわりを囲むように描かれた大きな珠状の装飾が印象的です。背景は青空のような明るい色合いで、キャラクターの動きが前面に出る構図になっています。

左上には六角形のアイコンが2つあり、それぞれ『武』『殷』と読めます。カード下部の黒い帯には、英字で『FŪRIN』、その下に『捕獲(技)』、右側に大きく『風林』と記載されています。

右下には白い枠で『100』という数値が大きく表示されています。カードゲーム上のパワー、または技に関わる数値と思われますが、画像だけではこの数値の詳細な用途までは断定できません。

効果テキストは、画像から次のように読めます。

カード名を1つ指名する。自分以外のプレイヤーは全員、手札中の指名されたカード名のカードを1枚選んで捨て札にする。

右上の縦書きセリフには、『意外とあっけないですね』と記載されています。キャラクターの余裕を感じさせる一言で、カード効果の『相手の手札を捨て札にする』という内容とも雰囲気が合っています。

 

表面の見どころ

表面の見どころは、風林のイラストとカード効果の噛み合いです。大きく手を広げたポーズ、叫ぶような表情、首元を囲む珠のデザインが合わさり、ただの立ち絵ではなく、技を発動している瞬間のような迫力があります。

カード下部の『捕獲(技)』という表記も注目ポイントです。相手の手札にある指定カードを捨て札にさせる効果は、攻撃力で押すというより、相手の手を崩すタイプの妨害カードとして見えます。

『風林』というキャラクター名と『捕獲』という技名がセットで記載されているため、キャラクターカードではなく、技カードとしての存在感が強い1枚です。

また、表面上部に記載された『武』『殷』のアイコンも、カードの所属や使用条件を感じさせる重要な情報です。封神演義の世界観をカードゲーム用に落とし込んだデザインになっており、コレクションとして眺めても楽しい作りです。

 

裏面の情報

【カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義】C-68『風林』を紹介!

裏面には、上部に大きく『仙界伝封神演義』のタイトルロゴが入っています。ロゴの下には、ふりがなで『せんかいでんほうしんえんぎ』と読める表記があります。

中央には、八角形の枠に囲まれた渦のようなイラストが配置されています。白く発光する中心と、黒い背景に流れるような線が描かれており、仙界や術、異空間を連想させるデザインです。

右上と左下には太極図のような白黒のマークが入っています。『仙界伝封神演義』らしい中華風・仙道的な雰囲気を強める要素になっています。

下部には逆向きになった『仙界伝封神演義』のロゴも確認できます。上下どちらから見ても作品ロゴが目に入るような構成で、カード裏面全体がシリーズ共通デザインとしてまとまっています。

 

裏面の見どころ

裏面の見どころは、表面とは違う神秘的な雰囲気です。表面がキャラクターと技効果を見せるデザインなのに対し、裏面は『仙界伝封神演義』という作品世界そのものを象徴するような作りになっています。

中央の八角形フレームは、カードダスらしい玩具的なかっこよさがありつつ、太極図や渦のモチーフによって、仙術・宝貝・封神といった作品イメージを自然に連想させます。レトロカードの裏面は見落とされがちですが、このカードは裏面だけでも十分にシリーズの雰囲気を味わえるデザインです。

特に、銀色の石板のような背景と、オレンジ色の枠のコントラストが印象的です。1999年当時のカードダスらしい派手さと、作品の中華ファンタジー感がうまく重なっています。

 

このカード(シール)はどんな1枚?

この『風林』は、『仙界伝封神演義』の世界観をカードゲームとして楽しめる、カードダスハイパーバトルらしい1枚です。カード名、キャラクターイラスト、技名、効果テキスト、数値、所属アイコンがしっかり入っており、コレクションカードでありながら、対戦カードとしての情報量もあります。

特に面白いのは、効果が単なる攻撃ではなく、指定したカード名を相手の手札から捨て札にさせる内容になっている点です。カードゲーム的には、相手の戦略を崩す妨害系の技カードとして楽しめそうです。

また、表面の風林のビジュアルは、当時のアニメ系カードダスらしい勢いがあります。画像の色味や線の雰囲気からも、1990年代末期のアニメカードらしい懐かしさが感じられます。

『仙界伝封神演義』のカードを集めている方はもちろん、藤崎竜版『封神演義』関連グッズや、バンダイのレトロカードダスを集めている方にも刺さる1枚です。

 

このカードの現在の相場は?

現在確認できる販売情報では、駿河屋にて『C-68[ノーマル]:風林』が中古160円(税込)で掲載されています。商品情報では『カードダスハイパーバトル 仙界伝 封神演義 第2弾』のノーマルカードとして扱われています。

そのため、単品カードとしては現時点で高額カードというより、比較的入手しやすい価格帯のカードと考えられます。ただし、古いカードダス系は状態によって価格差が出やすく、角折れ、白欠け、擦れ、反り、汚れ、日焼けの有無で評価が変わります。

また、単品では安価でも、『仙界伝封神演義』シリーズをまとめて集めたいコレクターにとっては、番号埋めのために必要になるカードです。

特にC-68という番号まで揃える場合、ノーマルカードであっても欠番を埋める価値があります。美品やまとめ売り、コンプリートセット内の1枚として出品される場合は、単品価格とは違う見られ方をする可能性があります。

 

まとめ

『カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義』No.C-68『風林』は、風林の迫力あるイラストと、相手の手札に干渉する技効果が魅力の1枚です。表面には『捕獲(技)』の効果テキスト、所属アイコン、数値100が記載されており、カードゲームとしての情報量もしっかりあります。

裏面は『仙界伝封神演義』のロゴ、太極図、渦を思わせる中央デザインが印象的で、シリーズ共通の雰囲気を楽しめる作りです。現在の中古相場は確認できる範囲では低価格帯ですが、1999年製のレトロカードダスとして、作品ファンやカードダスコレクターには見逃せないカードです。

最新情報まとめ

ランダムサムネイル

-カードダス, カードダスハイパーバトル 仙界伝封神演義
-

Copyright© レトコレ | カードダス・トレカ・シール紹介サイト , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.