ファイナルファンタジーVIIIカードダスに収録された、No.65『セルフィ・ティルミット』を紹介します。
表面には、木々に囲まれた場所でウインクするセルフィの姿を大きく掲載。裏面では、セルフィの特殊技『スロット』について、実際の戦闘画面とともに説明されています。
キャラクターの魅力だけでなく、ゲーム内の技や戦闘システムまで振り返ることができる、FF8ファン注目の一枚です。
カード概要
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カードの種類:ファイナルファンタジーVIIIカードダス
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カード番号:65
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カード名称:セルフィ・ティルミット
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キャラクター名:セルフィ・ティルミット
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作品名:FINAL FANTASY VIII
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発売元表記:BANDAI
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発行年表記:1999年
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製造国表記:MADE IN JAPAN
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著作権表記:©1999 スクウェア
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キャラクターデザイン:野村哲也
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裏面掲載技:スロット
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カードの向き:横型
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レアリティ:カード上では確認できません
1999年の『ファイナルファンタジーVIII』関連商品として展開されたカードダスの一枚です。
カード表面は横型の大きなキャラクタービジュアルを中心に構成され、下部にカード番号とキャラクター名、作品ロゴが配置されています。裏面は縦型のレイアウトとなっており、ゲーム中の画面と特殊技の解説を収録しています。
表と裏でカードの向きが異なる点も、本シリーズならではの特徴です。
表面の情報

カード表面の下部には、次の文字が記載されています。
『65. セルフィ・ティルミット』
右下には、作品タイトルである『FINAL FANTASY VIII』のロゴが配置されています。
中央の写真には、黒を基調とした衣装を着たセルフィ・ティルミットが写っています。胸元には大きな黄色系のリボンがあり、肩や襟には細かな模様が施されています。
セルフィは身体を少し前へ傾け、片目を閉じてウインクしています。背景には緑色の木々や植物が広がっており、キャラクターの明るい表情が引き立つ構図です。
カードを囲むフレームは銀色を基調とし、四隅には茶色系の装飾が入っています。カードのレアリティや能力値などを示す表記は、表面からは確認できません。
表面の見どころ
最大の見どころは、セルフィらしい明るさが伝わってくるウインク姿です。
戦闘中の緊迫した場面ではなく、キャラクターの親しみやすい表情を前面に出したビジュアルが採用されています。暖色系の髪や黄色いリボンと、背景の鮮やかな緑色との対比も印象的です。
セルフィの顔や衣装が画面の中央に大きく配置されているため、キャラクターカードとして見栄えのよいデザインになっています。
写真を囲むメタリック調のフレームもポイントです。ゲーム画面を切り取っただけではなく、一枚のコレクションカードとして成立するように装飾されています。
裏面の情報

カード裏面上部には、次の表記があります。
『©1999 スクウェア キャラクターデザイン/野村哲也』
その下には『FINAL FANTASY VIII』のロゴが配置されています。
中央には、セルフィの特殊技を使用していると思われる戦闘画面が掲載されています。画面左下のコマンド欄では、次の文字を確認できます。
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たたかう
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まほう
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ドロー
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アイテム
画面右下には、戦闘に参加しているキャラクター名と数値が表示されています。
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ゼル 327
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スコール 302
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セルフィ 283
数値がHPを示しているかどうかは、カード上の表記だけでは断定できません。
ゲーム画面の下には、次の解説が記載されています。
『【セルフィ・ティルミット】』
『<スロット>』
『スロットを回すことにより、
フルケアなど普段使えないような
強力な技が使用できる。
やりなおしすれば、技を選ぶことも可能だ!』
カード最下部には、次の製造情報が記載されています。
『BANDAI 1999 MADE IN JAPAN』
裏面の見どころ
裏面では、セルフィの特殊技『スロット』が紹介されています。
スロットを回すことで、通常の魔法とは異なる強力な技を使用できることが説明されています。カードには『フルケア』が具体例として挙げられており、特殊技の特徴を短い文章で把握できる内容です。
また、『やりなおしすれば、技を選ぶことも可能だ!』という攻略に関係する情報も掲載されています。単なるキャラクター紹介ではなく、実際にゲームを遊ぶ際のヒントとしても読める構成です。
掲載された戦闘画面には、セルフィだけでなくスコールとゼルの名前も確認できます。1999年当時のゲーム画面やコマンド表示をカードで振り返れる点も、現在では大きな魅力といえるでしょう。
このカードはどんな1枚?
No.65『セルフィ・ティルミット』は、キャラクターのビジュアルとゲーム内の特殊技解説を一度に楽しめるカードです。
表面では、セルフィの明るく活発な雰囲気がウインク姿で表現されています。一方、裏面では特殊技『スロット』が取り上げられており、セルフィが戦闘でどのような個性を持つキャラクターなのかも分かります。
キャラクター写真だけを収録したカードとは異なり、ゲーム画面やコマンド、技の説明まで掲載されているため、『ファイナルファンタジーVIII』の資料としても興味深い一枚です。
カードに『BANDAI 1999 MADE IN JAPAN』と明記されていることから、発売当時の関連グッズを集めているコレクターにとっても注目したいカードです。
セルフィ単体のカードを探している人はもちろん、FF8の女性キャラクターカードや1990年代のゲーム系カードダスを集めている人にも適しています。
このカードの現在の相場は?
2026年7月時点で、今回のNo.65『セルフィ・ティルミット』と完全に一致する単品カードについて、価格の根拠にできる十分な販売履歴や落札履歴は確認できませんでした。そのため、具体的な相場金額を断定することはできません。
古いカードダスは、同じカードでも表面の擦れ、角の傷み、裏面の汚れ、反り、色あせなどによって価格が大きく変わります。また、単品販売よりも複数枚セットやシリーズ一括で出品されるケースがあるため、セット価格だけで一枚あたりの価値を判断するのは困難です。
売買を検討する際は、フリマサイトやオークションサイトで次のような語句を検索し、実際に取引が成立した価格を確認する方法が確実です。
『FF8 カードダス 65 セルフィ』
『ファイナルファンタジーVIII カードダス セルフィ』
『セルフィ・ティルミット カード 1999 バンダイ』
出品中の希望価格だけでなく、売り切れ商品や終了済みオークションの価格を比較することが重要です。なお、確認できる取引件数が少ない場合は、明確な相場が形成されていない可能性があります。
まとめ
ファイナルファンタジーVIIIカードダスのNo.65『セルフィ・ティルミット』は、セルフィのウインク姿が印象的なキャラクターカードです。
表面には木々を背景にしたセルフィのビジュアルが大きく掲載され、裏面には特殊技『スロット』の戦闘画面と解説が収録されています。
『フルケアなど普段使えないような強力な技が使用できる』という説明や、技を選ぶための操作に触れた文章もあり、キャラクター紹介と攻略情報の両方を楽しめます。
カード番号、著作権表記、キャラクターデザイン担当者、発売元、発行年、製造国まで確認できるため、1999年当時の『ファイナルファンタジーVIII』関連カードを調べる資料としても価値のある一枚です。































