『ファイナルファンタジーVIII』に登場するキスティス・トゥリープを大きく描いた、ファイナルファンタジーVIIIカードダス No.66を紹介します。
表面では眼鏡をかけたキスティスの美しいポートレートが大きく配置され、裏面ではゲーム画面とともにキスティスの特徴である『青魔法』について解説されています。
1999年当時のFINAL FANTASY VIII関連アイテムを集めている人はもちろん、キスティスのグッズを探しているコレクターにも注目してほしい1枚です。
カード概要
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シリーズ:ファイナルファンタジーVIIIカードダス
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No.:66
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カード名称:キスティス・トゥリープ
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キャラクター名:キスティス・トゥリープ
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作品名:FINAL FANTASY VIII
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表面表記:66. キスティス・トゥリープ
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裏面テーマ:青魔法
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メーカー表記:BANDAI
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年代表記:1999
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製造国表記:MADE IN JAPAN
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著作権表記:©1999 スクウェア
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キャラクターデザイン:野村哲也
No.66は、キスティス・トゥリープのポートレートとゲーム中の能力解説を組み合わせたカードです。
裏面に『BANDAI 1999 MADE IN JAPAN』と記載されており、1999年当時のカードであることをカードそのものから確認できます。また、上部には『©1999 スクウェア キャラクターデザイン/野村哲也』の表記があります。
表面の情報

表面中央には、キスティス・トゥリープの顔から上半身を中心としたポートレートが配置されています。
キスティスは眼鏡をかけ、明るい茶系の髪を後ろでまとめた姿で描かれています。左右から長く垂れた髪や、黒を基調とした衣装、オレンジ系の装飾まで確認できます。
カード下部には、
『66. キスティス・トゥリープ』
と記載されています。
右下には作品ロゴとして、
『FINAL FANTASY VIII』
の文字が入っています。
外枠は銀色を基調としており、四隅には鮮やかなピンク系の装飾が配置されたデザインです。
表面の見どころ
最大の見どころは、キスティスのキャラクタービジュアルを大きく楽しめる構成です。
背景を比較的シンプルに抑えることで、眼鏡や髪型、衣装といった『キスティスらしい特徴』がしっかり目立っています。
また、キャラクター名だけではなく『66』というカード番号が明確に記載されているため、シリーズを番号順に集めている場合にも識別しやすいカードです。
『FINAL FANTASY VIII』のロゴとキャラクタービジュアルを同時に楽しめるため、ゲーム攻略情報を紹介するカードでありながら、キャラクターカードとしての魅力も感じられます。
裏面の情報

裏面上部には、
『©1999 スクウェア キャラクターデザイン/野村哲也』
と記載されています。
その下には『FINAL FANTASY VIII』のロゴが配置されています。
中央にはゲーム中の戦闘画面が掲載されており、キスティスを含むパーティが戦闘している場面を確認できます。
画面左側のコマンドには、
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たたかう
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ドロー
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まほう
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アイテム
が表示されています。
画面右下にはキャラクター名と数値が表示されており、
『キスティス 144』
『スコール 184』
と読み取れます。
ゲーム画面下部には、
『【キスティス・トゥリープ】』
『<青魔法>』
という見出しがあります。
さらに説明文として、
『敵が使う魔法を、アイテムを使って修得できる。』
『超振動やメーザーアイなど特殊な魔法を覚えることが可能だ!』
という内容が記載されています。
最下部には、
『BANDAI 1999 MADE IN JAPAN』
の表記があります。
裏面の見どころ
裏面ではキスティスの特徴である『青魔法』が大きく取り上げられています。
単なるキャラクタープロフィールではなく、実際の戦闘画面を掲載しながら能力を説明しているところが、このカードの大きな特徴です。
特に『敵が使う魔法を、アイテムを使って修得できる』という青魔法の仕組みが簡潔にまとめられており、カードを見るだけでキスティスの戦闘面における個性を確認できます。
さらに『超振動』『メーザーアイ』という具体的な名称までカードに記載されているため、当時ゲームを遊んでいた人には懐かしさを感じられる内容です。
このカード(シール)はどんな1枚?
ファイナルファンタジーVIIIカードダス No.66『キスティス・トゥリープ』は、キャラクタービジュアルとゲーム内能力の両方を楽しめる1枚です。
表面はキスティスを大きく配置したコレクション性の高いデザインですが、裏面では『青魔法』をゲーム画面付きで解説しています。
そのため、単なるイラストカードというより『キャラクター紹介+ゲーム情報』という性格を持つカードといえます。
さらにカードには『©1999 スクウェア』『BANDAI 1999 MADE IN JAPAN』といった当時の表記が残されており、1999年のFINAL FANTASY VIII関連カードを集める際にも魅力のあるアイテムです。
キスティスが好きな人はもちろん、FF8カードダスを番号順で集めたいコレクターにとってもチェックしておきたいNo.66です。
このカードの現在の相場は?
2026年7月に確認した国内通販では、今回と同じ『ファイナルファンタジーVIII カードダス キスティス・トゥリープ 66』が商品価格280円、送料込み480円で掲載されています。
また、別店舗では『ファイナルファンタジーVIII パート2 66:キスティス・トゥリープ』が中古商品として200円、送料込み780円で掲載されている例も確認できます。
海外では同じNo.66について、使用済み・Good conditionとして7.93米ドルで出品されている例や、別の出品では29米ドルという価格設定も確認できます。ただし、海外販売価格には販売地域や送料、出品者独自の価格設定が大きく影響するため、国内相場と単純比較するのはおすすめできません。
現時点では、国内で単品を探す場合『数百円程度から見つかる可能性があるカード』と考えるのが妥当です。
ただし、カードダスは表面の擦れ、角折れ、汚れ、反り、裏面の変色などによって価格が変わります。また、通販サイトの掲載価格は実際の成約価格とは限らないため、売買する場合は最新の出品状況や落札履歴を確認してください。
まとめ
ファイナルファンタジーVIIIカードダス No.66『キスティス・トゥリープ』は、キスティスの美しいポートレートと『青魔法』の解説を一度に楽しめるカードです。
表面には『66. キスティス・トゥリープ』と作品ロゴが入り、裏面には戦闘画面とともに青魔法の特徴、『超振動』『メーザーアイ』などの名称が記載されています。
さらに『©1999 スクウェア』『キャラクターデザイン/野村哲也』『BANDAI 1999 MADE IN JAPAN』といった表記も確認でき、1999年当時のFF8カードダスならではの魅力が詰まっています。
キスティス・トゥリープを中心に集めている人にも、ファイナルファンタジーVIIIカードダスをコンプリートしたい人にも注目してほしいNo.66です。































