『ガンダムクロニクル U.C.0083 スターダストメモリー編』より、地球連邦軍のベテランパイロット、サウス・バニングを収録したNo.256のキャラクターカードを紹介します。
表面にはサウス・バニングの鍛え上げられた姿とパイロットスーツ姿が配置され、裏面には所属部隊や階級、人物像、作中で迎えた最期までが詳しく記録されています。
『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』において、若いパイロットたちを導いた歴戦の軍人を知るうえで見逃せない1枚です。
カード概要
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カード番号:No.256
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カード名称:サウス・バニング
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英字表記:SOUTH BURNING
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カード分類:キャラクター
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レアリティ:ノーマル
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収録シリーズ:ガンダムクロニクル U.C.0083 スターダストメモリー編
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作品名:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
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所属:地球連邦軍
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階級:大尉
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メーカー:バンダイ
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製造年:2007年
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製造国:日本
本カードは、カードダスマスターズの『ガンダムクロニクル U.C.0083 スターダストメモリー編』に収録されたキャラクターカードです。
カード番号はNo.256で、表面と裏面の両方にサウス・バニングの名前が大きく記載されています。販売情報では分類がキャラクター、レアリティがノーマルとされています。シリーズの発売日は2007年3月29日です。
表面の情報

カード表面の左側には、縦書きで大きく『SOUTH BURNING』と配置されています。
右上には以下の文字が確認できます。
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GUNDAM CHARACTER
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#256
中央には、上段と下段に分けてサウス・バニングのイラストが収録されています。
上段はパイロットスーツとヘルメットを装着した状態の顔が描かれており、険しい表情から戦場に立つ軍人としての緊張感が伝わってきます。
下段には上半身裸のサウス・バニングが描かれています。鍛え上げられた体格や金髪、精悍な表情が強調され、歴戦のパイロットらしい力強さを感じさせる構成です。
カード全体はシルバーを基調としており、右上にはオレンジ色の六角形模様が配置されています。
表面の見どころ
表面最大の見どころは、軍人としての姿とプライベートを思わせる姿を、上下2枚のイラストで同時に楽しめる点です。
上段ではパイロットスーツを身に着けた戦闘中の厳しい表情、下段では筋肉質な肉体と余裕を感じさせる表情が描かれています。
サウス・バニングが単なる指揮官ではなく、自らモビルスーツに乗って前線で戦うパイロットであることを印象づけるデザインです。
銀色のフレームと縦方向に配置された英字名も存在感があり、キャラクターイラストを大きく見せながら、ガンダムシリーズらしいメカニカルな雰囲気も演出されています。
裏面の情報

裏面上部には、以下の表記があります。
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GUNDAM CHRONICLE
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U.C.0083 STARDUST MEMORY TRADING CARD
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SOUTH BURNING
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#256
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WORK_MOBILE SUIT
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GUNDAM 0083 STARDUST MEMORY
左側のキャラクター欄には、ヘルメットを着用したサウス・バニングのイラストが掲載されています。
イラスト下部には『サウス・バニング』、さらに英字で『EARTH FEDERATION SPACE FORCE』と記載されています。
人物記録として読み取れる文章は次のとおりです。
「実戦経験豊富な地球連邦軍大尉。自らジム・カスタムに乗って前線で戦う優秀なパイロットでもあるが、肉体の衰えを感じ始めている。地球に別居中の妻がいるが、各地にガールフレンドもいるようで、フォン・ブラウン市の酒場で女性連れの姿を目撃されている。」
右側のINFORMATION欄には、所属部隊として以下の情報が記載されています。
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地球連邦宇宙軍
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通称「不死身の第4小隊」
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地球連邦地上軍
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オーストラリア方面
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トリントン基地MS試験中隊
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地球連邦宇宙軍
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第三地球軌道艦隊所属
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強襲攻撃部隊アルビオン隊
階級は『大尉』です。
中央には、大尉を示していると考えられる階級章の図柄も掲載されています。
BIOGRAPHY欄には、次の内容が記載されています。
「U.C.0083年10月14日、ガンダム試作2号機奪還命令を受け中隊長としてアルビオン乗艦。11月8日、バーミンガム救出の為、出撃し、その戦闘中に偶然にも星の屑作戦の計画書を入手する。その書類を艦に持ち帰ろうとしたが、戦闘で損傷した機体が誘爆。手に入れた書類と共に、彼の命も失われた。」
裏面下部には、以下の権利表記があります。
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BANDAI 2007 MADE IN JAPAN
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©創通エージェンシー・サンライズ
裏面の見どころ
裏面では、サウス・バニングが歩んできた軍歴を、所属部隊ごとに確認できます。
通称『不死身の第4小隊』から、トリントン基地MS試験中隊、アルビオン隊へと続く所属歴が掲載されており、長い実戦経験を持つベテラン軍人であることが分かります。
また、自らジム・カスタムに乗って前線で戦う優秀なパイロットでありながら、肉体の衰えを自覚しているという人物設定も記されています。強さだけでなく、年齢による変化や人間的な悩みまで紹介されている点が特徴です。
BIOGRAPHY欄では、星の屑作戦の計画書を入手した後、損傷した機体の誘爆によって命を落とした経緯まで収録されています。作品を見た人にとっては、サウス・バニングの最期を思い出させる印象深い内容です。
このカード(シール)はどんな1枚?
No.256『サウス・バニング』は、若手パイロットを率いる隊長としての姿だけでなく、軍歴や私生活、肉体の衰え、そして最期までをまとめた人物資料型のカードです。
表面には異なる場面のイラストが2点使われ、パイロットとしての厳しさと鍛え上げられた肉体の両方が表現されています。
裏面は所属部隊、階級、搭乗機、人物記録、作中での出来事と情報量が多く、サウス・バニングという人物を詳しく振り返ることができます。
カード単体で眺めても楽しめますが、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』を見た後に読むことで、若い部下を導いたベテラン軍人の生きざまをより深く感じられる1枚です。
このカードの現在の相場は?
No.256『サウス・バニング』はノーマルカードであり、国内ショップでは商品ページが確認できるものの、調査時点では品切れとなっていました。駿河屋では個別の販売価格および買取価格が公開されていないため、国内における明確な取引相場は確認できませんでした。
海外では、同じNo.256の出品価格として8.30ドルと12.50ドルの例が確認できます。ただし、これらは実際の落札価格ではなく販売希望価格であり、海外送料を含まない場合があります。
現状では流通量が少なく、安定した相場を算出するのが難しいカードです。ノーマルカードであることを考えると、国内で単品購入する場合は数百円程度から探し、状態の良いものや在庫の少ない店舗では1,000円前後までを目安に比較するのが現実的です。
ただし、この価格帯は確認できた出品状況をもとにした参考値であり、確定した相場ではありません。角折れ、白欠け、表面の擦り傷、反り、日焼けなどによって価値は変わります。また、送料込みの商品ではカード本体より送料の割合が大きくなる場合があるため、購入時は総額を確認する必要があります。
まとめ
『ガンダムクロニクル U.C.0083 スターダストメモリー編』No.256は、地球連邦軍の大尉サウス・バニングを収録したノーマル仕様のキャラクターカードです。
表面ではパイロットスーツ姿と鍛え上げられた上半身のイラストを楽しめ、裏面では『不死身の第4小隊』、トリントン基地MS試験中隊、アルビオン隊という所属歴を確認できます。
実戦経験豊富なパイロットとしての能力だけでなく、肉体の衰えや私生活、星の屑作戦の計画書を入手した後に迎えた最期まで記録されているため、人物資料としても充実しています。
サウス・バニングのファンはもちろん、アルビオン隊のメンバーや『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のキャラクターカードを集めている人にも注目してほしい1枚です。































