今回は『元祖SDガンダムスナックII』より、No.39『ホワイトベース』のシールを紹介します。
機動戦士ガンダムを代表する艦船であるホワイトベースが、SDらしいデフォルメ感たっぷりに描かれた1枚です。表面はメカニカルなカラーイラスト、裏面はコミカルなモノクロイラストになっており、同じホワイトベースでもまったく違った魅力を楽しめます。
カード概要
・シリーズ:元祖SDガンダムスナックII
・カード種類:シール
・カード番号:No.39
・キャラクター名:ホワイトベース
・型式表記:SCV-70
・表面表記:WHITE BASE
・裏面表記:ホワイトベース、39、SCV-70
・メーカー表記:BANDAI MADE IN JAPAN
・著作権表記:©創通・サンライズ
・管理番号と思われる表記:2837302
・レアリティ:画像内からは確認できません。ただし、販売ページでは「N メタリックシール」として扱われている例があります。
このシールは、ホワイトベースをSD調にアレンジしたデザインが特徴です。表面では宇宙空間を背景に、白・赤・青・黄を使ったガンダムシリーズらしい配色で描かれています。裏面ではホワイトベースが大きく動いているようなギャグタッチのイラストになっており、コレクション性だけでなく、見て楽しい要素も強い1枚です。
表面の情報

表面には、上部に英字で「WHITE BASE」と大きく記載されています。
中央には、SD化されたホワイトベースのカラーイラストが描かれています。白を基調に、赤・青・黄の差し色が入ったデザインで、機体の特徴である左右のブロック状の船体や、中央部分の艦橋・船体構造がデフォルメされながらも分かりやすく表現されています。
背景は黒い宇宙空間のようなデザインで、ホワイトベースの白い機体色が目立つ構成になっています。
画像から確認できる表面の文字情報は「WHITE BASE」です。それ以外の細かな数値や説明文は、表面画像からは確認できません。
表面の見どころ
表面の見どころは、ホワイトベースの独特なシルエットをSDらしく丸みのある形に落とし込みながら、メカとしての存在感もしっかり残している点です。
左右に張り出した船体、中央の白いボディ、赤いパーツ、黄色いアクセントがバランスよく配置されており、小さなシールながら情報量の多いイラストになっています。
また、上部の「WHITE BASE」のロゴが非常に大きく、キャラクター名・メカ名が一目で分かる構成です。コレクションファイルに並べた時にも、名前が視認しやすいデザインといえます。
裏面の情報

裏面には、右上に「ホワイトベース」と記載されています。その下に大きく「39」とあり、さらに「SCV-70」と表記されています。
イラスト部分では、ホワイトベースがコミカルに歩いている、または走っているような姿で描かれています。右側には大きな擬音として「ドスン」と読める文字があり、機体の重みや動きを表現しているように見えます。
左側には小さなキャラクターが描かれており、驚いているようなリアクションをしています。周囲には「ブヒ」「ブヒッ」のように見える手書き文字もありますが、画像の解像度上、完全に正確な読み取りはできません。
下部には「©創通・サンライズ」「BANDAI MADE IN JAPAN」「2837302」と記載されています。
画像から読み取れる裏面の情報は以下です。
・ホワイトベース
・39
・SCV-70
・©創通・サンライズ
・BANDAI MADE IN JAPAN
・2837302
・擬音:「ドスン」と読める文字
・左側の手書き文字:「ブヒ」「ブヒッ」のように見えますが、正確には判別しきれません
裏面の見どころ
裏面の見どころは、表面のメカニカルな雰囲気とは大きく異なる、ギャグ漫画風のイラストです。
ホワイトベースがまるで生き物のように動いている表現になっており、SDガンダムらしい遊び心が強く出ています。大型艦であるホワイトベースを、重そうに「ドスン」と動くキャラクターとして描いている点がユニークです。
また、右上にはカード番号の「39」と型式の「SCV-70」がまとめて記載されているため、整理・管理しやすい裏面デザインになっています。
このカード(シール)はどんな1枚?
このシールは、ホワイトベースのかっこよさとSDガンダムらしいコミカルさを両方楽しめる1枚です。
表面では、宇宙戦艦としてのホワイトベースをカラーでしっかり見せています。一方で裏面は、巨大なホワイトベースがドタドタと動いているようなギャグタッチになっており、同じキャラクターでも違う印象を味わえます。
元祖SDガンダムスナックIIのシールを集めている方はもちろん、ガンダムシリーズの艦船系メカが好きな方にも注目しやすいアイテムです。モビルスーツではなくホワイトベースが単独でカード化されている点も、コレクション上の魅力といえます。
このカードの現在の相場は?
現在確認できる範囲では、No.39『ホワイトベース』単品は数百円前後で出品・販売されている例があります。
Yahoo!ショッピングでは「No.39 ホワイトベース(N メタリックシール)」が328円+送料で販売されている例が確認できます。
また、メルカリ検索結果では、同カードと思われる「元祖SDガンダムスナックII スリーブ入り No.39 ホワイトベース」が333円、「バンダイ SDガンダムスナック 2弾/2837302 ホワイトベース 39」が495円、「No.39 ホワイトベース(N メタリックシール)」が728円で表示されている例があります。
一方で、メルカリには「元祖SDガンダムスナックⅡ シール ホワイトベース」が300円で売り切れになっている例も確認できます。
そのため、状態や送料、出品タイミングにもよりますが、現時点ではおおよそ300円〜700円台あたりが目安になりそうです。美品、未使用に近い状態、まとめ売りの一部、スリーブ保管品など条件によって価格は変わるため、購入・売却時には最新の出品状況を確認するのがおすすめです。
まとめ
『元祖SDガンダムスナックII』No.39『ホワイトベース』は、表面のかっこいいカラーイラストと、裏面のコミカルなモノクロイラストの対比が楽しいシールです。
表面には「WHITE BASE」と大きく記載され、ホワイトベースらしい白い船体と赤・青・黄のカラーリングがしっかり表現されています。裏面には「ホワイトベース」「39」「SCV-70」「BANDAI MADE IN JAPAN」などの情報があり、コレクション整理にも分かりやすい構成です。
ガンダム系の食玩シールやカードダス系アイテムを集めている方にとって、ホワイトベース単体で楽しめる貴重な1枚としてチェックしておきたいアイテムです。





























