『ストリートファイターZERO2』の豪鬼が描かれた、インパクト抜群のカードダス No.056です。表面は豪鬼の迫力を前面に押し出したビジュアル、裏面はシリーズキャラクターが集結したモノクロイラストになっており、当時物らしい魅力がしっかり詰まった1枚です。
今回は、カードに実際に記載されている内容をできる限り正確に読み取りながら、このカードの見どころを紹介します。
カード概要
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作品名:ストリートファイターZERO2
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カード種類:カードダス
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ナンバー:056
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キャラクター名:豪鬼
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表面英字表記:GOUKI
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表面キャッチコピー:現世に拳を極めんとする真の鬼現わる!!
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裏面表記:©CAPCOM / BANDAI 1997 MADE IN JAPAN
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裏面デザイン:シリーズキャラクターの集合イラスト
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発売元表記:BANDAI
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裏面の個別説明文:確認できませんでした
このカードは、豪鬼の圧倒的な存在感を前面に出した『ストリートファイターZERO2』のカードです。カード番号056とキャラクター名、さらに煽り文句までしっかり入っており、コレクション整理のしやすさとビジュアルの強さを両立した1枚になっています。中古市場では「カードダス 第11弾 ストリートファイターIII&ZERO2」のノーマルカードとして流通している情報も確認できます。
表面の情報

表面で確認できる情報は以下のとおりです。
カード左上には「056」のナンバーが入っています。右上にはキャラクター名の英字表記として「GOUKI」と記載されています。上部の帯には、豪鬼を表すコピーとして「現世に拳を極めんとする真の鬼現わる!!」と書かれており、ふりがなも振られています。
中央には豪鬼の全身イラストが大きく描かれています。筋骨隆々の体格、逆立つ髪、首にかけた数珠、そして全身を包む赤い闘気のような演出が印象的です。左下には『Street Fighter ZERO 2』のロゴも確認できます。
画像から読み取れる範囲では、表面に能力値やゲームデータのような数値情報は確認できませんでした。
表面の見どころ
この表面最大の魅力は、やはり豪鬼の凄みが一目で伝わる構図です。大きく突き出した拳が手前に配置され、視線が自然と豪鬼の顔と拳に集まるように作られています。赤いオーラの演出も非常に派手で、通常の立ち姿ではなく「出現した瞬間」のような緊張感があるのも魅力です。
また、キャッチコピーの「現世に拳を極めんとする真の鬼現わる!!」が、豪鬼というキャラクターの危険さや別格感を強く印象づけています。イラストだけでなく、文字情報まで含めて豪鬼らしさを押し出した表面デザインです。
裏面の情報

裏面では、モノクロの集合イラストが全面に使われています。複数のキャラクターが大きく描かれており、シリーズ全体のにぎやかさを感じさせる構成です。
文字として確認できる情報は、左上の「©CAPCOM」、左下の「BANDAI 1997 MADE IN JAPAN」、右下付近の『Street Fighter ZERO 2』ロゴです。
一方で、裏面にこのNo.056の豪鬼だけを解説するような文章や、プロフィール、技名、データ欄のようなものは、この画像からは確認できませんでした。個々のキャラクター名についても、絵柄としては判別できるものがありますが、カード上に名前表記が見当たらないため、ここでは断定していません。
裏面の見どころ
裏面の見どころは、シリーズ作品としての世界観を1枚で感じられる点です。表面が豪鬼単体の強烈なアピールに振り切っているのに対し、裏面は『ストリートファイターZERO2』という作品全体の広がりを見せるデザインになっています。
また、モノクロ印刷ならではのレトロ感も大きな魅力です。90年代カードダスらしい紙物コレクションの味わいがあり、単に裏面というだけでは終わらない、見返す楽しさのあるデザインだといえます。
このカード(シール)はどんな1枚?
このカードは、豪鬼というキャラクターの「怖さ」「強さ」「特別感」をストレートに表現した1枚です。No.056という通し番号つきでコレクション性もあり、表面の完成度が高いため、豪鬼ファンはもちろん、『ストリートファイターZERO2』のカードを集めている人にも刺さりやすいカードだと思います。
特に、表面のコピーとビジュアルの組み合わせが秀逸です。豪鬼はただ人気があるだけでなく、シリーズの中でも異質な存在感を放つキャラクターですが、その雰囲気を短い言葉と迫力あるイラストでうまく伝えています。派手なキラ加工がなくても、十分に印象へ残るタイプの良カードです。
このカードの現在の相場は?
このカード単体の市場情報としては、メルカリ上で「056[ノーマル]:現世に拳を極めんとする真の鬼現わる!!」が800円〜880円前後で確認できます。駿河屋系の出品情報でも同名商品が確認できるため、現状ではおおむね数百円台後半〜1,000円弱あたりがひとつの目安になりそうです。
ただし、カード類は状態、反り、角傷、表面スレ、出品方法、まとめ売りか単品かで価格差が出やすいです。未使用級や美品扱い、あるいは豪鬼人気が強く反映されたタイミングでは、相場が上振れする可能性もあります。反対に、傷みがある個体は相場より下で動くこともあるため、最新の出品・成約状況はこまめに確認したいところです。なお、このカードは流通上「ノーマル」として扱われている情報が確認できます。
まとめ
No.056の豪鬼カードは、『ストリートファイターZERO2』の中でもとくに迫力重視の1枚です。表面には「056」「GOUKI」「現世に拳を極めんとする真の鬼現わる!!」という明確な情報が入り、豪鬼の強烈なイメージをしっかり定着させています。裏面は作品全体を感じさせる集合イラスト仕様で、コレクションアイテムとしての楽しさも十分です。
豪鬼のカードを探している人、当時のカードダスを懐かしみたい人、『ストリートファイターZERO2』関連アイテムを集めている人にとって、しっかり押さえておきたい1枚といえるでしょう。





























