『スーパーマリオワールド』のマントマリオが大きく描かれた、レトロ感たっぷりのカードを紹介します。
今回紹介するのは、スーパーマリオワールドカードのNo.10『マントマリオ』です。
黄色いマントを大きく広げて空を飛ぶマリオが中央に描かれており、上部には『SCORE 10000』の大きな表示もあります。さらに裏面には、複数のカードを使って楽しめる『スロット9』という遊びも収録されています。
キャラクターカードとして楽しめるだけでなく、実際に遊ぶための仕掛けも備えた、当時ならではの魅力を感じられる1枚です。
カード概要
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シリーズ名:スーパーマリオワールドカード
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No.:10
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カード名称:マントマリオ
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キャラクター名:マントマリオ
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SCORE:10000
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表面右上のアイテム:スーパーキノコ
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表面の文章:ハングライダーの要領でうまくタイミングをとろう!
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裏面のゲーム名:スロット9
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裏面の表記:オールマイティー
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著作権表記:© Nintendo
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発行年:画像からは確認できませんでした
カード左側には赤い丸で囲まれた『10』と『マントマリオ』の文字があり、今回のカードがNo.10であることを確認できます。
表面の大きなマントマリオのイラストに加え、SCORE表示、アイテムマーク、短いアドバイスなどが盛り込まれています。
また、裏面は単なる共通デザインではなく、『スロット9』というゲームで使用する盤面になっている点も大きな特徴です。
表面の情報

表面の中央には、黄色いマントを大きく広げて飛行しているマントマリオが描かれています。
上部には英語で『SCORE』とあり、その右側に大きな黄色い文字で『10000』と記載されています。
右上の四角い枠には、赤と白のスーパーキノコが描かれています。
左側の白い欄には、上から黄色いマーク、その下に『×08』と読める表示があります。この『08』が何を意味しているのかについては、画像内に説明がないため断定できません。
その下には赤い丸で囲まれた『10』があり、続いて縦書きで『マントマリオ』と記載されています。
さらに左下には、次の文章があります。
『ハングライダーの要領でうまくタイミングをとろう!』
中央下部には『SUPER MARIO WORLD』のロゴと、その下に『スーパーマリオワールド』の文字が確認できます。
表面の見どころ
何といっても目を引くのは、カードの大部分を使って描かれたマントマリオです。
黄色いマントを円を描くように大きく広げ、右方向へ飛んでいくポーズになっています。横向きの体勢と大きく広がるマントによって、空中を勢いよく滑空している様子が伝わってきます。
表面に『ハングライダーの要領でうまくタイミングをとろう!』と書かれているのもポイントです。単にキャラクターを紹介するだけではなく、マントマリオの操作を意識したアドバイスが添えられています。
上部の『SCORE 10000』も非常に存在感があります。青い背景に黄色の数字という強い配色で、ゲーム画面のスコア表示をイメージさせるデザインです。
さらに右上にはスーパーキノコ、左側にはNo.10や名称など、カード全体にゲームらしい情報が詰め込まれています。
裏面の情報

裏面には、3列×3段の9マスで構成された盤面と、『スロット9』の遊び方が掲載されています。
9マスの絵柄を左上から確認すると、次のようになっています。
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1段目左:スーパーキノコ
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1段目中央:マリオの顔
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1段目右:スーパーキノコ
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2段目左:丸いキャラクターまたはマーク
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2段目中央:?
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2段目右:丸いキャラクターまたはマーク
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3段目左:丸いキャラクターまたはマーク
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3段目中央:丸いキャラクターまたはマーク
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3段目右:?
上段中央のマリオの下には『オールマイティー』と記載されています。
丸い絵柄については、画像内に名称が記載されていないため、正式名称を断定できません。
右側には赤い文字で『スロット9』、その下に『遊び方』とあります。
遊び方として記載されている文章は次の内容です。
『1人1枚ずつ取り、その他を裏にして山にします。そして山から1枚ずつひいて表のアイテムを見て裏の?マークにあてはめよう!タテ・ヨコ・ナナメたくさんそろった人の勝ち。』
下部には『SUPER MARIO WORLD』のロゴが配置され、そのさらに下には『© Nintendo』と記載されています。
裏面の見どころ
裏面最大の特徴は、カードを集めるだけではなく、『スロット9』というゲームとして遊べることです。
カードを1人1枚持ち、残りを裏向きの山にします。そこからカードを引き、表面に描かれているアイテムを確認しながら、裏面の?部分に当てはめていくという仕組みです。
最終的にタテ・ヨコ・ナナメで多く絵柄をそろえた人が勝ちとなるため、ビンゴを思わせるルールになっています。
また、上段中央にはマリオの顔と『オールマイティー』の表記があります。ゲームの中で特別な役割を持つマスであることが分かり、単純に絵柄をそろえるだけではない面白さが感じられます。
ピンク系と青系のマスが交互に配置された盤面デザインも特徴的で、表面とはまた違ったレトロカードらしい雰囲気を楽しめます。
このカード(シール)はどんな1枚?
No.10『マントマリオ』は、『スーパーマリオワールド』ならではのマントアクションを前面に押し出した1枚です。
マントマリオは、マント羽根を取ることで変身する姿で、空を飛ぶことができるのが大きな特徴です。ゲーム内でもマント羽根によってマントマリオへ変身できます。
今回のカードでは、その飛行能力を象徴するようなポーズが大きく描かれています。
さらに『ハングライダーの要領でうまくタイミングをとろう!』という文章まで入っているため、マントマリオの特徴をイラストと文章の両方から楽しめる構成です。
そして裏面には『スロット9』が用意されています。
現代のトレーディングカードとは異なり、キャラクターをコレクションするだけではなく、集めたカードそのものを利用して友達と遊ぶという要素が組み込まれています。
『スーパーマリオワールド』を題材にしたレトロカードとして、表面のイラストと裏面の遊びの両方を楽しめる1枚です。
このカードの現在の相場は?
No.10『マントマリオ』について、今回のカードと完全に一致すると判断できる十分な直近販売・落札データは確認できませんでした。
そのため、現時点で『相場は○○円』と具体的な価格を断定することは避けます。
スーパーマリオワールド関連の古いカードについては、種類や仕様によって価格差があります。例えば、裏面に『スロット9』と記載された別のマントマリオのプリズムカードが、過去に1,450円でメルカリに掲載された例があります。ただし、こちらはNo.3『マントマリオのスピンジャンプ』であり、今回のNo.10とは別カードです。
また、複数枚セットで販売されているスーパーマリオワールドカードもあり、カードの種類、枚数、キラ・ノーマルなどの仕様、保存状態によって価格は大きく変化します。
今回のNo.10を査定する場合は、カード表面・裏面が一致する販売済み商品を探し、折れ、角傷み、擦れ、汚れ、変色などの状態まで比較するのが適切です。
まとめ
今回紹介したのは、スーパーマリオワールドカードのNo.10『マントマリオ』です。
表面には黄色いマントを広げて飛ぶマントマリオが大きく描かれ、『SCORE 10000』やスーパーキノコ、『ハングライダーの要領でうまくタイミングをとろう!』という文章も確認できます。
左側には赤い丸で囲まれた『10』と『マントマリオ』の表記があります。一方、上側の『×08』については意味を特定できないため、カード番号とはせず、そのまま確認できた表示として紹介しました。
裏面にはミニゲーム『スロット9』を収録。カードを集めるコレクション要素だけでなく、複数枚を使って実際に遊べる仕組みが用意されています。
大きく描かれたマントマリオの飛行姿、レトロゲームらしいSCORE表示、そして『スロット9』という遊びまで楽しめる、スーパーマリオワールドカードらしい魅力の詰まったNo.10です。































