今回紹介するのは、『新約SDガンダム外伝 新世聖誕伝説 月に輝く鉄血魔神』に収録されている「金剛戦士ガンキャノン」のカードです。
ラクロア王国の戦士長として登場するガンキャノンが、迫力ある武装姿で描かれた1枚となっています。表面では大剣と鉄球を構えた重厚なビジュアルが目を引き、裏面では「月の悪」との決戦に向かう物語が記載されています。
カード概要
・カード種類:カードダス
・シリーズ:新約SDガンダム外伝 新世聖誕伝説 月に輝く鉄血魔神
・カードNo.:4-10
・カード名称:金剛戦士ガンキャノン
・表記名:金剛戦士 ガンキャノン
・HP:4000
・カード分類:ノーマル
・メーカー表記:BANDAI MADE IN JAPAN
・著作権表記:©創通・サンライズ / ©創通・サンライズ・MBS
このカードは、『新約SDガンダム外伝 新世聖誕伝説』の「月に輝く鉄血魔神」に登場する金剛戦士ガンキャノンのカードです。ラクロア王国側のベテラン戦士として描かれており、表面のセリフや裏面の解説からも、かつての因縁や異世界に潜む敵への感知能力が印象的に表現されています。
表面の情報

表面には、カードNo.「4-10」とともに、金剛戦士ガンキャノンのイラストが大きく描かれています。
上部には次のセリフが記載されています。
「心が騒ぐ……かつて俺の中にいたものと似たヤツを感じる!」
下部の情報欄には、以下の内容が確認できます。
・キャラクター名:金剛戦士 ガンキャノン
・目的、状況と思われる記載:ラクロア城の危機に立ち向かう
・HP:4000
左下には属性や所属を示すようなマーク、右下にもアイコンが配置されていますが、画像からはそれぞれの正式な意味までは判別できませんでした。
表面の見どころ
表面の見どころは、重装備の金剛戦士ガンキャノンの迫力あるビジュアルです。
片手には大型の剣、もう片方には鎖付きの鉄球を装備しており、まさに前線で戦う重戦士らしい姿になっています。赤、黒、金、緑を基調としたカラーリングも力強く、SDガンダム外伝らしいファンタジー感とメカニック感がうまく融合しています。
また、「心が騒ぐ……」というセリフからは、ガンキャノンが単なる戦士ではなく、過去の経験を通じて敵の気配を感じ取っていることが伝わってきます。裏面の解説とつながる重要なセリフになっている点も、このカードの魅力です。
裏面の情報

裏面には、シリーズ名とストーリー情報が掲載されています。
上部には以下の情報が確認できます。
・新約SDガンダム外伝
・カードNo.:4-10
・新世聖誕伝説
・月に輝く鉄血魔神
・ストーリー3
中央のストーリー本文には、次の内容が記載されています。
『ネオ』と『ウイング』たちが異空間の突破を試みる一方、『ジラズヘイム城』で『鉄血の騎士』たちは『月の悪』との決戦に臨む。『月の悪・ジークドミヌス』は、これまでの『スタ・ドアカ』での『奇甲神』のデータから、己の体を完成。襲いかかって来た!現時点で最強である『バルバトス』に、『鉄血の騎士』たちの『エイハブメイル』の力を集結。『バルバトス』の力が完全解放された……。
下部の枠内には、金剛戦士ガンキャノンについて次の説明が記載されています。
ラクロア王国の戦士長。戦力としてもベテランの力は大きい。かつてブラックドラゴンに体を操られたためか、異世界に潜む月の悪の気配を鋭く感知した。
最下部には、以下の表記があります。
・©創通・サンライズ
・©創通・サンライズ・MBS
・BANDAI MADE IN JAPAN
裏面の見どころ
裏面の見どころは、「月の悪」との決戦へ向かうストーリーの中で、ガンキャノンの過去と役割がしっかり描かれている点です。
金剛戦士ガンキャノンは、ラクロア王国の戦士長として紹介されており、ベテラン戦士としての存在感が強調されています。さらに、かつてブラックドラゴンに体を操られた経験があるためか、異世界に潜む月の悪の気配を鋭く感じ取ったという説明が印象的です。
表面の「かつて俺の中にいたものと似たヤツを感じる!」というセリフと、裏面の「ブラックドラゴンに体を操られた」という記述がつながっており、カード1枚の中でキャラクターの背景が深く伝わる構成になっています。
このカード(シール)はどんな1枚?
この「金剛戦士ガンキャノン」は、ビジュアル面でもストーリー面でも存在感のある1枚です。
表面では大剣と鉄球を構えた重武装の姿が描かれ、戦士長らしい力強さが前面に出ています。一方で裏面では、ラクロア王国のベテラン戦士としての立場や、ブラックドラゴンに関わる過去が語られており、単なる戦闘キャラクター以上の深みがあります。
『新約SDガンダム外伝 新世聖誕伝説 月に輝く鉄血魔神』のストーリーを追ううえでも、「月の悪」の気配を感知する重要な役割を持つカードといえます。ガンキャノン系キャラクターが好きな方はもちろん、ラクロア王国関連のカードを集めている方にも注目したい1枚です。
このカードの現在の相場は?
金剛戦士ガンキャノン No.4-10単品については、楽天市場系の検索結果で「中古品-良い」が1,580円、商品価格1,000円+送料580円として掲載されている例が確認できます。
また、同シリーズ「新約SDガンダム外伝 新世聖誕伝説」の関連商品全体では、Yahoo!オークションの落札相場で過去180日間の最安6,000円、平均9,692円、最高16,000円といった表示も確認できます。ただし、こちらはコンプリートボックスやシリーズ商品を含む相場であり、このカード単品の価格とは別に考える必要があります。
単品カードとしては、状態や販売店、在庫状況によって価格が変わりやすいカードです。美品、未使用に近い状態、セット品の一部など条件によって相場が変動するため、購入や売却を考える場合は、カードNo.「4-10」と「金剛戦士ガンキャノン」の名前で最新の出品状況を確認するのがおすすめです。
まとめ
『新約SDガンダム外伝 新世聖誕伝説 月に輝く鉄血魔神』のNo.4-10「金剛戦士ガンキャノン」は、ラクロア王国の戦士長としての貫禄が感じられるカードです。
表面では大剣と鉄球を構えた重厚な戦闘スタイルが描かれ、裏面ではブラックドラゴンに関わる過去や、月の悪の気配を感じ取る重要な役割が語られています。
ガンキャノンらしい力強さと、SDガンダム外伝ならではのファンタジー設定が楽しめる1枚です。シリーズを集めている方や、ラクロア王国の戦士たちに注目している方にとって、ぜひチェックしておきたいカードといえます。





























