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【SDガンダム外伝VI『流星の騎士団』】No.256『闇騎士ガンダムマークⅡ』を紹介!

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SDガンダム外伝VI『流星の騎士団』

【SDガンダム外伝VI『流星の騎士団』】No.256『闇騎士ガンダムマークⅡ』を紹介!

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SDガンダム外伝VI「流星の騎士団」に登場する、闇騎士ガンダムマークⅡのカードダス No.256を紹介します。今回のカードは、重厚な騎馬イラストと不穏なセリフが印象的な1枚です。

 

この記事では、カード表面と裏面に実際に記載されている内容をできる限り丁寧に読み取りながら、見どころやコレクション面での魅力、現在の価格感までまとめていきます。

 

カード概要

  • シリーズ名:SDガンダム外伝VI 流星の騎士団

  • カード番号:256

  • キャラクター名:闇騎士ガンダムマークⅡ

  • 発行表記:BANDAI 1991 MADE IN JAPAN

  • カード種別:カードダス

  • 加工:表面はホロ感のあるプリズム仕様に見えます

  • 状態補足:掲載画像ではスレや細かな傷みが見られます

 

このカードは、「流星の騎士団」らしい物語性の強さがよく出ている1枚です。表面では闇騎士ガンダムマークⅡが馬上の姿で描かれており、ただのキャラクターカードではなく、物語の緊張感をそのまま切り取ったような雰囲気があります。裏面はシリーズタイトルとストーリー文が中心で、コレクションとしてだけでなく、当時の世界観を味わえる点も魅力です。

 

表面の情報

【SDガンダム外伝VI『流星の騎士団』】No.256『闇騎士ガンダムマークⅡ』を紹介!

表面上部には、No.256の表記とともに、セリフらしき一文が確認できます。画像から読み取れる範囲では、

「皇…騎士か……、おもしろい……。」

と読めます。ふりがなとして、「皇」に「クラウン」、「騎士」に「ナイト」が振られています。ただし、省略記号が多く、文全体の区切り方は画像上では断定しきれません。

左下の名称欄には、

「闇騎士」
「ガンダムマークⅡ」

と記載されています。上には「ダークナイト」のルビも確認できます。

中央下の説明欄は一部判読が難しいですが、

「……帝国国王、」
「グレートデギンの重臣」

という内容までは確認できます。先頭部分は画像上でははっきり読み切れませんでした。

右下の欄には、

「データ不明」

と書かれています。

メインイラストでは、闇騎士ガンダムマークⅡが騎乗した姿で描かれており、黒いマント、鋭い兜、馬の装甲などから、敵役らしい威圧感が強く伝わってきます。背景の赤系プリズムも相まって、非常に印象の強い表面デザインです。

 

表面の見どころ

このカード最大の見どころは、やはり闇騎士ガンダムマークⅡのビジュアルの強さです。騎馬姿で描かれていることで、単体で立つキャラクター以上の格上感があり、物語の重要人物であることを強く感じさせます。

 

また、表面上部のセリフが不気味で、カードを見た瞬間に「何者なのか気になる」構成になっているのも魅力です。さらに、右下に「データ不明」とあることで、詳細が伏せられたミステリアスな存在として演出されている点も、このカードの人気を支えるポイントです。

 

裏面の情報

【SDガンダム外伝VI『流星の騎士団』】No.256『闇騎士ガンダムマークⅡ』を紹介!

裏面上部には、

「SDガンダム外伝VI」
「流星の騎士団」

と記載されています。

その下には「ストーリー」とあり、本文は画像からおおむね次のように読み取れます。

 

「『皇騎士ガンダム』率いる『ブリティス軍』は、ザビロニア帝国の要塞を、次々と攻略していった。そして、ついに最大の難関『セダンの要塞』に、たどり着いた。この要塞は、皇の故郷『ブリティス城』への道を塞いでいるが、ここを越えれば、敵の本拠と化している『ブリティス城』は目の前だ。しかし、この要塞の守りは堅固である。皇達は、ひとまず『ソドンの街』で夜になるのを待った……やがて、暗闇が辺りを包む頃、『ブリティス軍』は要塞に向けて、静かに出発していった……。」

 

下部には、

「©創通エージェンシー・サンライズ」
「BANDAI 1991 MADE IN JAPAN」

の表記があります。

本文は比較的読み取りやすいものの、画像のスレや薄れの影響で細部まで100%断定できない箇所もあります。そのため、上記は画像から確認できた範囲をもとにした紹介です。

 

裏面の見どころ

裏面の見どころは、「流星の騎士団」の物語がしっかり進行していることです。単なるキャラクター紹介ではなく、皇騎士ガンダム率いるブリティス軍が敵要塞へ迫る流れが描かれており、シリーズ全体のストーリーを追っているコレクターにはたまらない内容です。

 

特に、「セダンの要塞」「ブリティス城」「ソドンの街」といった固有名詞が複数登場している点は、当時の世界観の広がりを感じさせます。カード1枚の裏面としては情報量が多く、設定資料的な楽しみ方もできるのが魅力です。

 

このカード(シール)はどんな1枚?

この闇騎士ガンダムマークⅡのカードは、ビジュアルのかっこよさと、正体不明の不気味さが同居している1枚です。表面では「データ不明」とされ、下部説明も断片的で、意図的に謎を残した作りになっています。そのため、単に敵キャラとして見るだけでなく、「この人物は何者なのか」と想像をかき立てるカードになっています。

 

また、裏面ではシリーズ本編の戦況が語られているため、単品でも十分楽しめますが、同弾や前後のカードとあわせて見ることで、より魅力が増すタイプのカードでもあります。闇騎士ガンダムマークⅡという人気モチーフに加え、表面のプリズム感、騎馬イラスト、ストーリー性が揃った、コレクション性の高い1枚といえます。

 

このカードの現在の相場は?

このカードの相場は、状態や完品性、美品評価の有無によって変動しやすいです。特にプリズム仕様のカードは、角の傷み、表面スレ、反りの有無で評価差が出やすいため、一律では言い切れません。

 

そのため、実際に記事へ掲載する際は、最新のフリマアプリやオークションサイトの出品状況・落札状況を確認したうえで追記するのが安全です。今回の画像だけからは状態面に使用感も見えるため、美品基準の価格とは分けて考えるのがよさそうです。

 

まとめ

闇騎士ガンダムマークⅡのNo.256は、「流星の騎士団」の中でも雰囲気の強いカードダスです。表面は騎馬イラストと不穏なセリフ、さらに「データ不明」という記載が印象的で、敵キャラらしい謎めいた魅力が詰まっています。裏面ではブリティス軍の進軍が描かれ、シリーズの物語を感じられるのも大きな魅力です。

 

見た目のインパクト、世界観の濃さ、そしてコレクション性を兼ね備えた1枚なので、流星の騎士団を集めている方はもちろん、闇騎士ガンダムマークⅡが好きな方にもおすすめしやすいカードです。

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